PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
Throne and Liberty(スロリバ)をPCで遊ぶなら、メモリ16GBとSSD搭載を基準にすると候補を絞りやすくなります。大規模な戦闘や高画質設定まで楽しみたい人には、GPUやメモリに余裕のある構成がおすすめです。
紹介するのは、RTX 5060搭載機とRTX 5070搭載機です。推奨環境を参考に、ゲーム以外の用途や容量も含めてそれぞれの特徴を見ていきます。
おすすめPC一覧
| 製品 | 主な構成 | 合う人 | 価格の目安 |
|---|---|---|---|
| GALLERIA XGR5M-R56-GD | Ryzen 5 7500F、RTX 5060、メモリ16GB、SSD 500GB | 予算を抑えて始めたい人 | 販売時期やセールで変動 |
| LEVEL-M8AM-LCR98D-TK2XB | Ryzen 7 9800X3D、RTX 5070、メモリ32GB、SSD 1TB | ゲーム性能と余裕を重視する人 | 販売時期やセールで変動 |
| FRONTIER FRGHLB860/SG2 | Core Ultra 7 265F、RTX 5070、メモリ32GB、SSD 1TB | Intel CPUと大容量メモリを求める人 | 販売時期やセールで変動 |
販売価格は時期やキャンペーン、選択する構成で変わります。注文前に各販売ページで価格とメモリ、SSD容量を確認してください。
動作環境の要点
Steamに掲載されている推奨環境では、メモリ16GBとGeForce RTX 2070 SUPERまたはRadeon RX 6650 XTが目安です。紹介する3機種はすべて、メモリ16GB以上とRTX 5060またはRTX 5070を搭載しています。
推奨環境はゲームを動かすための目安です。最高画質や高いフレームレートを常に保てるとは限りません。画面の細かさや描画設定、戦闘中の人数で負荷は変わるため、余裕を求めるなら上位GPUや32GBメモリが役立ちます。
CPUもゲーム中の処理を担います。配信や録画、ブラウザーを同時に使う人は、16GBより32GBのほうが余裕を持って使えます。
GALLERIAの構成
GALLERIA XGR5M-R56-GDは、Ryzen 5 7500FとGeForce RTX 5060を組み合わせたモデルです。メモリは公式推奨環境の目安にあたる16GB。まずスロリバを始めたい人に合う構成ですね。
RTX 5060はビデオメモリ8GBのGPUです。フルHDで遊ぶ人の候補になります。上位2機種よりGPUの価格帯を抑えやすく、高画質や高解像度を常に狙う用途には向きません。
メモリは16GBが1枚です。同じ容量を2枚使う構成とはメモリ帯域に差が出るため、増設する場合は対応規格や空きスロットを確認し、同容量のメモリを追加する方法があります。
SSDは500GB。OSやゲームのほかに大型タイトルや録画データも保存すると、空き容量が減りやすくなります。複数のゲームを入れたい人は、購入時の容量変更や後からの追加を考えておきましょう。
LEVELの構成
LEVEL-M8AM-LCR98D-TK2XBは、Ryzen 7 9800X3D、RTX 5070 12GB、メモリ32GBを搭載しています。3機種の中ではゲーム性能を重視する人に有力な候補です。ゲーム以外の作業も並行しやすい構成です。
Ryzen 7 9800X3Dは8コア16スレッドで、最大5.2GHz。CPU性能に余裕を持たせたい人や、別のゲームも遊ぶ人に合います。240mm水冷CPUクーラーを備えたミニタワーです。
メモリは16GBを2枚使った32GB構成。SSDは1TBです。複数のタイトルを入れたり、ゲーム中にボイスチャットやブラウザーを開いたりする使い方にも対応しやすいでしょう。
RTX 5070のビデオメモリは12GBです。RTX 5060より高いグラフィック性能を求める人に適しています。実際の快適さは画面の細かさや画質設定にも左右されるため、高負荷の場面では設定を調整してください。
FRONTIERの構成
FRONTIER FRGHLB860/SG2は、Intel Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070を採用しています。メモリ32GBと1TB SSDも搭載。Intel CPUのPCを希望する人や、最初から余裕のある構成を求める人におすすめです。
Core Ultra 7 265Fは20コア20スレッド、最大5.3GHzです。複数のアプリを動かす使い方にも対応しやすいCPU。CPUクーラーにはMSI製の水冷モデルを搭載しています。
RTX 5070のビデオメモリは12GBです。LEVELとGPU、メモリ容量、SSD容量が同じなので、CPUやケース、保証、価格を販売ページで見比べると違いが分かります。価格は販売時期によって変わります。
電源は850Wで、80PLUS PLATINUM認証です。将来パーツを交換する人には注目したい仕様ですが、増設できるパーツや保証条件は購入時に確認してください。
FRONTIER FRGHLB860/SG2
Amazonで探す結論
価格を抑えてスロリバを始めるなら、GALLERIA XGR5M-R56-GDがおすすめです。RTX 5060とメモリ16GBを搭載し、フルHD中心のプレイに合います。メモリは1枚で、SSDは500GB。将来の増設や容量管理も考えておきたいところです。
ゲーム性能や同時作業の余裕を優先するなら、RTX 5070と32GBメモリを備えたLEVEL-M8AM-LCR98D-TK2XBかFRONTIER FRGHLB860/SG2がおすすめです。Ryzen 7 9800X3Dを重視する人にはLEVEL-M8AM-LCR98D-TK2XB、Intel Core Ultra 7と850W電源を求める人にはFRONTIER FRGHLB860/SG2が合います。
初めてスロリバ用PCを買う人は、GPUに加えてメモリとSSDの容量も確認しましょう。価格は時期によって変動するため、購入時点の販売価格と構成を見て、予算に合う一台を選んでください。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

