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崩壊3rdをタブレットで遊ぶなら、画面の広さや持ちやすさに加えて、iPadOS版かAndroid版かも考えたいところです。候補ごとに価格やチップ、重さが異なります。
ここでは、11インチ級の大画面モデルから小型のiPad miniまで紹介します。価格は税込の参考価格で、実売価格は時期や販売店によって変わります。
早見表
| 製品 | 画面・重さ | チップ | ストレージ | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
| 11インチiPad(A16) | 11インチ・477g | A16 | 128GB〜 | 74,800円 |
| iPad mini(A17 Pro) | 8.3インチ・293g | A17 Pro | 128GB〜 | 99,800円〜 |
| 11インチiPad Air(M4) | 11インチ・464g | M4 | 128GB〜1TB | 129,800円〜 |
| Xiaomi Pad 8 | 11.2インチ | Snapdragon 8s Gen 4 | 128GB | 74,980円 |
| Xiaomi Pad 8 Pro | 11.2インチ | Snapdragon 8 Elite | 128GB | 89,980円 |
11インチiPad
11インチiPad(A16)は、iPadOS版で遊びたい人にとって価格を抑えやすい候補です。Wi-Fiモデルの128GBは参考価格74,800円。11インチ画面なら、戦闘中の敵やエフェクトを見渡しやすいでしょう。
A16チップは5コアCPUと4コアGPUを備えています。崩壊3rdのApp Store掲載要件はiPadOS 13.0以降です。対応するOSか確認したうえで、ゲームをインストールできます。
ストレージは128GBから選べ、写真やほかのアプリも入れやすい構成です。Wi-Fiモデルの重量は477g。長時間手で持つより、机やスタンドに置いて遊ぶスタイルになじみます。
iPad mini
iPad mini(A17 Pro)は、8.3インチ画面と293gの軽さが持ち味です。今回の候補の中では特に小型。移動中やソファで手に持って遊ぶ時間が多い人におすすめです。
A17 Proは6コアCPUと5コアGPUを搭載。画面解像度は2,266×1,488ピクセルです。11インチモデルより表示面積は小さいものの、携帯しやすさを優先するなら扱いやすいサイズでしょう。
参考価格は128GBモデルで99,800円から。11インチiPad(A16)より高価なので、価格を抑えたい人には割高に映ることもあります。小ささと軽さをよく使うかどうかが、満足度を左右しますね。
iPad Air
11インチiPad Air(M4)は、iPadOSで遊びながらチップ性能にも余裕を持たせたい人におすすめです。M4チップは8コアCPUと9コアGPUを搭載。11インチのLiquid Retinaディスプレイを備えています。
解像度は2,360×1,640ピクセル、輝度は500ニトです。11インチiPad(A16)と画面サイズや解像度は同じですが、M4チップを搭載しています。Wi-Fiモデルの重量は464gで、A16モデルよりわずかに軽量です。
ストレージは128GBから1TBまで選べます。参考価格は129,800円からで、A16モデルとの差額は大きめ。崩壊3rd以外にも重いアプリや作業を使う予定があるなら、性能と容量に予算を振る価値があります。
Xiaomi Pad 8
Androidタブレットで大きな画面を使いたい人には、Xiaomi Pad 8がおすすめです。画面は11.2インチ、3,200×2,136ピクセル。今回の候補の中でも高精細で、最大144Hzの表示にも対応しています。
Snapdragon 8s Gen 4と8GBメモリを搭載。128GBモデルの参考価格は74,980円です。崩壊3rdのHoYoLAB掲載情報では、Ver.7.3時点のAndroid推奨はメモリ6GB以上、空き容量25GB以上で、8GBメモリは推奨値を上回ります。
Android版の推奨要件はVer.7.3時点の情報です。ゲームの更新で要件が変わる可能性があるため、購入時には最新の案内も確認しましょう。ストレージは128GBのほかに256GBモデルもあります。
Xiaomi Pad 8
Amazonで探すXiaomi Pad 8 Pro
Android機で処理性能を重視する人には、Xiaomi Pad 8 Proがおすすめです。Snapdragon 8 Eliteと8GBメモリを備えています。11.2インチの画面は最大144Hz、最大輝度800nitsです。
128GBモデルの参考価格は89,980円。Pad 8との価格差は15,000円で、チップの違いに予算を追加する形です。画面サイズや解像度は同じなので、性能の余裕を優先する人に合います。
構成には12GBメモリや512GBストレージのモデルもあります。崩壊3rdのAndroid推奨メモリ6GB以上は、Ver.7.3時点での目安です。ほかのゲームも遊ぶ人や、アプリを多く入れる人は、上位構成も検討しやすいでしょう。
Xiaomi Pad 8 Pro
Amazonで探す結論
価格を抑えてiPadOS版を遊ぶなら、11インチiPad(A16)が本命です。軽さを最優先するならiPad mini(A17 Pro)、iPadOSで性能を重視するなら11インチiPad Air(M4)が有力でしょう。
Androidで画面と価格のバランスを取るならXiaomi Pad 8、性能に予算を追加するならXiaomi Pad 8 Proが候補です。購入時は参考価格と実売価格の差、そしてAndroidの最新推奨要件を確認して、自分の遊び方に合う一台を選んでください。
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