ゲーム配信用のHDMI映像ディレイ装置は、手持ちの配信機材につなげられるか、遅延をどう設定するか迷いますよね。
ジョグシャトルで場面を早送り・巻き戻しでき、Tバーでは映像の再生速度を調整できます。
今回は、Roland P-20HDをご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格(取得日) | 遅延配信時の信号経路 | HDMI入力数 | 2系統入力の録画方法 | 入力信号形式 | 録画中のリプレイ | 遅延時間の決め方 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
Roland P-20HD | 193,882円(2026-10-12時点。時期により変動) | スイッチャーからHDMI入力し、HDMI出力をストリーミングエンコーダーへ接続(UVC-01が例示) | 2系統 | 2系統の入力を合成して録画可能 | さまざまなフォーマットの信号をコンバーターなしで入力可能 | SDカードへの録画中に、その映像を同時にリプレイ可能 | 遅らせたい秒数を決めてから再生 |
Roland P-20HD
eスポーツ配信にリプレイ演出を取り入れたい人には、Roland P-20HDがおすすめです。SDカードに録画しながら同じ映像をリプレイでき、ライブ配信の遅延にも使えます。複数のHDMI映像を扱いたい場合は、2系統の入力を合成して録画できます。さまざまなフォーマットの信号をコンバーターなしで入力できます。
ライブ配信に遅延を加える場合は、スイッチャーからHDMIで入力し、HDMI出力をストリーミングエンコーダーへ送る流れになります。接続例にはUVC-01も挙げられていて、再生開始までの遅延は希望する秒数に応じて決まります。
対応するRoland製ビデオスイッチャーやAVミキサーと組み合わせる場合は、P-20HDがVersion 2.0以降であることが条件になります。
ビデオファイルを本体へインポートして使うことはできません。
ハイライトをプレイリストにまとめられる
ハイライトシーンをクリップとして登録し、プレイリストを作成できます。配信の見どころをクリップ単位でまとめたい人にとって、P-20HDを選ぶ判断材料になる機能です。
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