PS5・Xbox Series X|S 4K120Hz・VRR対応HDMIケーブルおすすめ3選

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PS5やXbox Series X|Sで4K・120HzやVRRを使うなら、HDMIケーブルの対応機能と長さを確かめたいところ。画面に映っても、ゲーム機やテレビの機能を活かしきれないことがあります。

ケーブルが条件を満たしていても、ゲーム機とテレビやモニターが同じ映像モードに対応していることが前提です。紹介する3本は2m、5m、7mと長さが異なります。

早見表

ゲーム機とテレビが近ければ2m、少し離れていれば5m、離れた位置から配線するなら7mが目安です。3製品ともVRRに対応し、長さやHDR機能に違いがあります。

製品長さ主な対応機能目安となる設置距離
BUFFALO Ultra High Speed HDMIケーブル スタンダード約2m48Gbps、4K・120p、VRR、ALLM(基本リンク機能)、Dynamic HDR、eARCゲーム機とテレビが近い
エレコム ウルトラハイスピードHDMIケーブルエレコム ウルトラハイスピードHDMIケーブル約5m48Gbps、4K・120Hz、VRR、Dolby Vision、eARC5m程度の長さが必要
サンワサプライ ウルトラハイスピードHDMIケーブルサンワサプライ ウルトラハイスピードHDMIケーブル約7m最大48Gbps(理論値)、4K・120Hz、VRR、Dynamic HDR、eARCゲーム機とテレビが離れている

エレコムのメーカー希望小売価格は税込7,975円、サンワサプライは税込25,300円です。どちらも定価が目安で、実売価格は時期や販売店によって変わります。

HDRと音声

HDRは明るい部分と暗い部分を幅広く表現する映像機能です。Dynamic HDR対応ケーブルはシーンごとに変化するHDR情報を伝送できますが、実際の見え方はゲームやテレビのHDR性能にも左右されます。

エレコムの5mモデルはDynamic HDRとDolby Visionに対応しています。Dolby Visionを使うにはゲーム機や再生機器、画面側の対応も必要です。ケーブルだけで機能を使えるわけではありません。

eARCはテレビからサウンドバーやAV機器へ音声を戻す機能で、3製品すべてが対応しています。接続するテレビと音響機器もeARC対応なら、対応形式の音声をHDMI経由で伝送できます。

高画質や高音質の機能を使うには、ゲーム機やテレビ、サウンドバーも対応している必要があります。ケーブルに機能名があっても、接続機器の一つが非対応なら利用できません。ここは押さえておきたいですね。

BUFFALO 2m

BUFFALOの「Ultra High Speed HDMIケーブル スタンダード 2m」は、ゲーム機とテレビを近くに置く場合に使いやすい製品です。Ultra High Speed HDMI認証品で、伝送帯域は48Gbps。4K・120pと8K・60pにも対応します。

VRRとDynamic HDRに対応し、ALLMの基本リンク機能とeARCも備えています。ゲーム映像の伝送から対応機器間の音声接続まで使える仕様で、長さは約2m、太さは約6.3mmです。

ゲーム機がテレビ台の中やすぐ隣にあるなら、2mはケーブルが余りにくい長さです。離れたラックまでつなぐ場合は届かないこともあるため、機器間の距離を確認しましょう。

4K・120HzやVRR、ALLMの基本リンク機能を使いたい人におすすめです。ゲーム機とテレビが近い家庭なら、長いケーブルより余りを抑えやすく、扱いやすいでしょう。

BUFFALO Ultra High Speed HDMIケーブル スタンダード

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エレコム 5m

エレコムの「ウルトラハイスピードHDMIケーブル 5m」は、約5mの長さが必要な家庭に合います。48Gbpsで、最大8K・60Hzと4K・120Hzに対応し、ゲームモードVRRとeARCも備えています。

Dynamic HDRとDolby Visionに対応し、外径は約8.5mm、シールドは3重です。テレビから少し離れた場所にゲーム機を置く場合にも使えます。

メーカー希望小売価格は税込7,975円です。実売価格は時期や店舗によって変わるため、購入時に確認してください。数百円の価格差より、設置場所まで届くかどうかが使い勝手を左右します。

5mのケーブルなら、同じ部屋で離して置いた機器をつなげます。家具の配置によって必要な距離は変わるもの。余りすぎず、配線経路に沿って届く長さか確認したいですね。

エレコム ウルトラハイスピードHDMIケーブル

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サンワサプライ 7m

サンワサプライの「ウルトラハイスピードHDMIケーブル 7m」は、ゲーム機とテレビを離して置く家庭向けの長尺モデルです。コネクター部を含めて約7mで、伝送帯域は最大48Gbps(理論値)。4K・120Hzと8K・60Hzにも対応します。

ゲームモードVRR、Dynamic HDR、eARCをサポートします。ゲーム機を別のラックなど離れた場所に置く場合も、4K・120Hzや8K・60Hzの映像に対応します。

外径は約9mmで重量は約740g、3製品の中で最も太く重いモデルです。端子まわりにケーブルの重さがかからないよう、配線を整えましょう。棚の裏に通すなら経路の幅も確認してください。

メーカー希望小売価格は税込25,300円で、実売価格は時期や販売店によって変わります。短いケーブルで届く環境では長さを持て余すこともあるため、7mが必要な設置で検討したい製品です。

サンワサプライ ウルトラハイスピードHDMIケーブル

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結論

近距離ならBUFFALOの2mモデルがおすすめです。48Gbpsの伝送帯域で4K・120pに対応し、VRRやALLMの基本リンク機能、eARCも備えています。外径は約6.3mmと細く、ゲーム機とテレビが近い家庭に合います。

5mでHDRやDolby Visionに対応する製品を選ぶならエレコム、7m必要ならサンワサプライがおすすめです。後者は約740gあるため、配線経路も確認しておきましょう。

どの製品も4K・120HzやVRRに対応しますが、ゲーム機とテレビの対応端子、ゲームタイトル側の条件もそろえる必要があります。設置距離に合うケーブルを選び、接続先の機能も確認すれば、PS5やXbox Series X|Sの映像を活かしやすくなります。

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