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PS5とXbox Series Xを1台ずつ用意して、それぞれの本体で遊ぶなら、クロスプレイ対応を確かめましょう。パッケージの流通状況やオンライン加入条件も見ておきたいところです。同じ作品でも機種ごとに買い方が違うんですよね。
紹介するのはPS5とXbox Series Xの間でオンライン対戦や協力プレイができる4本です。税込の希望小売価格を目安にしましたが、実売価格は時期や店舗で変わります。
早見表
| ゲーム | 2人で遊べる内容 | パッケージ | 参考価格(税込) |
|---|---|---|---|
| Call of Duty: Black Ops 7 | 対戦、プライベートマッチ、協力 | PS5・Xbox Series X | 9,800円 |
| 鉄拳8 | ランクマッチ、プレイヤーマッチ | PS5国内版・Xbox輸入版 | 9,680円 |
| ソニックレーシング クロスワールド | 友人戦、最大12人のオンライン対戦 | PS5・Xbox Series X | 7,990円 |
NBA 2K27 | クロスプレイ対応の対戦・協力 | PS5・Xbox Series X | 販売店で確認 |
4タイトルはいずれも別々の本体からオンラインで一緒に遊べます。銃撃戦や格闘、レース、バスケットボールと、ジャンルごとにプレイ感は大きく異なります。
希望小売価格がある3本は表の金額が目安ですが、実売価格はセールや在庫で動きます。NBA 2K27の販売価格は店舗で確かめてください。
本体を別々に使うなら、PS5側にはPS5版、Xbox Series X側にはXbox版を用意します。各本体でディスクを読み込める必要があり、プレイ時には対応するソフトをそれぞれの本体で使います。
Black Ops 7
『Call of Duty: Black Ops 7』は、友人と銃撃戦を楽しみたい人におすすめです。マルチプレイヤーには6対6と2対2のマップがあり、大人数戦も少人数の勝負も楽しめます。
プライベートマッチでは友人を招待して、ルールを設定できます。PS5とXbox Series Xから合流し、チームに分かれて戦ったり、武器やマップを試したりできるのも魅力ですね。
対戦以外に協力キャンペーンやゾンビも収録しています。全モードで継続的なインターネット接続が必要で、オンライン機能にはPS PlusかGame Pass Essentialへの加入も求められます。
各プレイヤーはActivisionアカウントでログインし、携帯電話番号の登録を求められる場合もあります。希望小売価格は税込9,800円で、対象年齢はCERO Z(18歳以上対象)です。Xbox版ディスクはXbox Oneにも対応します。
鉄拳8
『鉄拳8』は、1対1の対戦をじっくり楽しみたいふたりにおすすめです。PS5、Xbox Series X|S、Steamの間でクロスプレイに対応し、ランクマッチやプレイヤーマッチで機種の異なる友人と対戦できます。
ランクマッチでは腕前を競い、プレイヤーマッチでは気軽に勝負できます。勝敗がはっきりする格闘ゲームなので、交代で試合をしたり相手の技への対策を試したりする楽しみもあります。短い時間でも遊びやすい作品です。
通常版にはゲーム本編が収録され、追加キャラクターやシーズンパスを含む上位版はデジタル販売です。追加コンテンツも欲しい場合は、パッケージの通常版で希望する内容がそろうか見ておきましょう。
PS5には国内パッケージ版があります。一方、日本のXbox版は公式案内上デジタル版のみです。Xbox Series Xでディスクを使うなら、輸入パッケージを探すことになります。希望小売価格は税込9,680円で、オンライン対戦には各機種の加入プランが必要です。
ソニックレーシング
『ソニックレーシング クロスワールド』は、レースで競い合いたいふたりにおすすめです。異なるプラットフォーム間でオンライン対戦でき、友人とのレースに加えて世界中のプレイヤーが集まる対戦にも参加できます。
Friend Matchでは友人を招待し、カスタムルールを設定して遊べます。オンライン対戦は最大12人で、ふたりで練習する日も、ほかのプレイヤーを交えて賑やかに走る日も、同じモードで楽しめますね。
ローカルプレイは1台の本体で1〜4人に対応しています。2台の本体があれば、各自の画面からオンラインで合流する形も、1台に集まって遊ぶ形も取れます。対象年齢はCERO Aです。
通常版パッケージにはゲーム本編が入り、希望小売価格は税込7,990円です。オンラインプレイにはPS5ならPS Plus、XboxならGame Pass Essential・Premium・Ultimateのいずれかが必要になります。
NBA 2K27
バスケットボールを遊ぶなら『NBA 2K27』がおすすめです。PS5とXbox Series X|Sでは全オンラインモードがクロスプレイに対応し、異なる機種の友人とも試合ができます。
公式FAQでは、クロスプラットフォームでの協力プレイやオンライン大会が案内されています。Xbox版は最大10人のオンラインプレイに対応しており、ふたりで同じチームを組む遊び方や、対戦相手として勝負する遊び方もできます。
Standard Editionはゲーム本編を収録し、PS5とXbox Series X|Sの両方でパッケージ版が販売されています。Deluxe EditionとUltra Editionはデジタル版のみです。VCやMyTEAM、MyCAREER向けの追加コンテンツが含まれます。
2026年9月4日発売で、国内のXbox Storeにはダウンロード版が掲載されています。Xbox用パッケージ版は海外で販売されています。NBA 2Kアカウントとインターネット接続に加え、PS5ではPS Plus、Xboxでは対象のGame Pass加入が必要です。
結論
両機種でパッケージをそろえやすく、気軽な対戦から大人数戦まで楽しみたい人には、『ソニックレーシング クロスワールド』がおすすめです。クロスプレイの友人戦に加えてローカルプレイにも対応し、遊ぶ相手や人数が変わっても楽しめます。
銃撃戦なら『Black Ops 7』。1対1の勝負なら『鉄拳8』、バスケットボールの協力や大会なら『NBA 2K27』がおすすめです。鉄拳8のXbox版は輸入パッケージ、NBA 2K27はXbox用パッケージの流通地域を調べてから注文してください。
どのタイトルもオンライン加入が必要で、作品によっては専用アカウントも求められます。好きなジャンルと必要な条件を照らし合わせれば、ふたりで遊び続けやすい1本を見つけられます。
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