PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
PS5の映像を4K・60HzとHDRで楽しむなら、テレビの4K対応に加えてHDRやゲーム向けの低遅延機能も見ておきたいところです。今回は特徴の異なる3機種を、画面サイズや映像機能とあわせて紹介します。
同じ4Kテレビでも、画面の大きさや明るさ、入力端子の機能には違いがあります。PS5の4K・60Hz出力を基本にする人向けのモデルから、画質や大画面を重視する機種までそろえました。
候補は55型のベーシックモデル、65V型の大画面モデル、Mini LEDと高リフレッシュレートを備えた55型です。遊ぶゲームや部屋との距離を思い浮かべると、自分に合う一台も見えてきますよ。
3機種の早見表
| 機種 | 画面・映像 | ゲーム機能 | 合う人 |
|---|---|---|---|
| Xiaomi TV A 55 2026 | 55型・4K・60Hz | ALLM、HDMI接続時に1080p・120Hz | 4K・60Hzを基本に遊びたい人 |
| ORION GLK652U | 65V型・4K UHD | HDMI 2.1×3、ALLM、低遅延ゲームモード | 大画面と接続端子を重視する人 |
| Xiaomi TV S Pro Mini LED 55 2026 | 55型・4K・144Hz | ALLM、VRR、HDMI 1・2は4K・144Hz入力 | HDR画質や高フレームレートも重視する人 |
4K・60Hzを軸に遊ぶなら、Xiaomi TV A 55 2026がおすすめです。HDR10にも対応し、必要な機能を押さえています。高リフレッシュレートより基本性能を重視する人に合う一台です。
大画面を楽しみたい人にはORIONの65V型。55型より表示領域が広く、HDMI 2.1端子は3系統あります。Mini LEDの明暗表現や144Hz入力にひかれるなら、Xiaomi TV S Proを選ぶとよいでしょう。
価格は販売店や時期、セールによって変わります。購入時の表示を参考に、サイズやゲーム機能とのバランスを見てください。タイミングによって機種間の価格差も変わります。
PS5と4K60
4Kは画面の細かさを、60Hzは1秒間に画面を書き換える回数を示す目安です。PS5の出力を4K・60Hzに設定しても、実際の解像度やフレームレートはゲームごとに異なります。テレビを替えてもゲームの描画性能までは上がりません。
HDRは明るい部分の光や暗い部分の階調を表現する方式です。対応するゲームや映像コンテンツならHDRを楽しめますが、見え方は画面の明るさや調光方式でも変わります。HDR対応の表示だけで画質を決めつけないのがポイントですね。
ALLMは対応機器をつなぐとゲーム向けの低遅延モードへ自動で切り替わる機能です。操作から画面表示までのずれを抑える助けになり、アクションや対戦ゲームで役立ちます。今回の3機種はすべて対応しています。
120Hz以上の表示は、対応ゲームを高いフレームレートで遊びたい人向けです。PS5の4K・60Hzが目的なら必須ではありません。ただ、対応タイトルやほかのゲーム機も楽しむなら、Xiaomi TV S Proで高いフレームレートを活用できます。
Xiaomi TV A
Xiaomi TV A 55 2026は55インチの4Kテレビで、リフレッシュレートは60Hzです。PS5の4K・60Hz出力に合う基本仕様。RPGやアドベンチャーで細かな映像を楽しみたい人におすすめできます。
HDR10とHLGに対応し、映画向けのFilmmakerモードも搭載しています。HDR10対応のゲームを楽しめるほか、映画やドラマを見る家庭では映像に合わせてモードを使い分けられます。
HDMI端子は3系統あり、そのうちHDMI 2がeARCとALLMに対応します。対応サウンドバーをeARCでつないだ場合も、ゲーム機を別の端子に接続可能です。HDMI 2ではALLMによる低遅延機能も使えます。
Game BoostではHDMI接続時に120Hz表示が可能ですが、解像度は1080pまでです。4Kのまま120Hzで遊べる仕様ではありません。PS5の4K・60Hzが中心なら困りにくい一方、4Kと高フレームレートの両立を求める人には合いません。
Google TVを搭載し、スピーカーは10W×2です。ゲームも動画配信も一台にまとめたい人には扱いやすく、日常的な使いやすさと4K・60Hz対応を重視する人におすすめです。
Xiaomi TV A 55 2026
Amazonで探すORION GLK652U
ORION GLK652Uは65V型の4Kチューナーレステレビです。55型では小さく感じる人や、ゲーム画面を大きく映したい人におすすめ。画面が広いぶん、視聴位置からの距離も考えておきたいですね。
HDMI 2.1端子を3系統備え、ALLMと低遅延ゲームモードに対応します。PS5やレコーダー、サウンド機器などを複数つなぎやすく、ゲーム中は低遅延モードで操作への反応を重視できます。
Dolby Vision、HDR10、HLGに対応し、PS5のHDR映像も楽しめます。Dolby Vision対応の配信作品を見る人にもうれしい仕様です。ゲーム以外の映像もよく見るなら、複数規格への対応が役立ちます。
MEMCによるフレーム補正も備えています。スタンド込みのサイズは幅144.5×高さ86.6×奥行28.5cmで、質量は約15kg。テレビ台の幅や耐荷重も含めて設置場所を考えましょう。
視聴距離を取れて、55型との差額も許容できるなら、大画面を優先する人におすすめです。広い画面で4K映像を楽しみ、HDMI機器を複数つなぎたい家庭にも合います。置き場所が限られる場合は、55型の2機種が収まりやすいでしょう。
Xiaomi S Pro
Xiaomi TV S Pro Mini LED 55 2026は55インチの4Kモデルです。QD-Mini LEDと408ゾーンのローカルディミングを採用し、画面の場所ごとに明るさを調整します。暗い背景に光が浮かぶような、明暗差のある映像を楽しみたい人におすすめです。
ピーク輝度は1700nitsで、HDRはDolby Vision、HDR10+、HLGに対応します。明るいハイライトや豊かな色にこだわる人にとって、画質面で魅力のある一台です。映画や映像作品をよく見る人も注目したい仕様でしょう。
リフレッシュレートは144Hzで、HDMI 1・2は4K・144Hz入力に対応。ALLMとVRRも備えています。PS5の4K・60Hzを楽しむだけなら余裕のある性能ですが、対応ゲームで高いフレームレートを狙う人には心強いですね。
HDMIは3系統で、HDMI 2がeARCに対応します。スピーカーは15W×2で、Dolby Atmosもサポート。ゲーム機や映像機器をつなぎ、音にもこだわりたい人に使いやすい構成です。eARCをサウンドバーに使う場合は、残りの端子数も確認しておきましょう。
4K・60Hzで遊べればよい人に、144Hzや高輝度は必須ではありません。それでも画質にこだわりたい人や、PS5以外の機器でも高リフレッシュレートを活用したい人には有力候補。55型で上位の映像体験を求める人におすすめです。
Xiaomi TV S Pro Mini LED 55 2026
Amazonで探す結論
PS5の4K・60Hzを優先するなら、基本機能がまとまったXiaomi TV A 55 2026がおすすめです。4K・60Hz、HDR10、ALLMに対応し、HDMI端子は3系統あります。使わない機能に費用をかけたくない人にも合います。
大画面を求める人にはORION GLK652Uがおすすめです。65V型の迫力に、HDMI 2.1端子3系統と低遅延ゲーム機能を備えています。視聴距離と置き場所を確保でき、ゲームや配信を大画面で楽しみたい人に合います。
画質を優先する人には、Xiaomi TV S Pro Mini LED 55 2026が有力です。408ゾーンの調光、1700nitsのピーク輝度、144Hz入力とVRRを備え、対応ゲームで高いフレームレートを楽しめます。
4K・60Hzを基本にする人にはXiaomi TV A、大画面を楽しみたい人にはORION、Mini LEDの画質と高リフレッシュレートを求める人にはXiaomi TV S Proをおすすめします。価格は時期によって変わるため、購入時の参考価格も確かめて、自分が使う機能に合う一台を選んでください。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

