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Nintendo Switch 2を家族で遊ぶなら、4K60入力と横からの見やすさを両立したテレビを選びたいところです。ソファの端で色や明るさが変わりにくいか、気になりますよね。
紹介するのは55V型3機種と65V型1機種です。4K60入力は共通ですが、画面サイズや視野角、高リフレッシュレート機能にはそれぞれ違いがあります。
4機種の早見表
| テレビ | サイズ・パネル | 横から見るときの特徴 | ゲーム関連の主な機能 |
|---|---|---|---|
| Hisense 65U7S | 65V型・MiniLED | 上下左右178°、広視野角パネル | HDMI 2.1×2、4K144p、VRR、ALLM |
| TCL 55C7L | 55V型・SQD Mini LED | 視野角178° | 4K144Hz、800分割、VRRゲーム機能 |
REGZA 55Z890S | 55V型・Mini LED | 広視野角対応 | 4K60p入力、144Hz VRRゲームモード |
| Panasonic TV-55Z95C | 55V型・有機EL | 斜めからの変化が少ない | 全端子4K60p HDR、左右15°調整 |
4機種とも4K60のゲーム映像を受けられます。販売価格は時期や店舗によって変動するため、購入時に最新の価格を確かめてください。家族の座る場所と画面サイズを合わせて考えると、候補を絞りやすくなります。
サイズは65V型の65U7Sと55V型の3機種に分かれます。広い場所から遊ぶなら65型が見やすく、横からの見やすさを重視するなら視野角の数値やパネルの特徴を確認したいところです。
Switch 2と4K60
Switch 2はテレビモードで最大4K・60fpsの映像を出力します。画面の細かさやフレームレートはソフトによって異なり、どのゲームも常時4K60で動くとは限りません。
テレビが144HzやVRRに対応していても、Switch 2の映像を4K144fpsへ引き上げることはできません。PCなどの対応機器も接続するなら高リフレッシュレートを生かせますが、Switch 2が中心なら4K60入力と横からの見やすさを優先したいですね。
Switch 2が使うHDR方式はHDR10です。Dolby VisionやHDR10+に対応するテレビもありますが、Switch 2のゲームではこれらの方式を利用しません。映画や動画配信も見る家庭なら、テレビ側のHDR対応も生かせます。
65型の65U7S
Hisense 65U7Sは65V型の4K MiniLEDテレビで、今回の4機種では最も大きな画面です。複数人で遊ぶときもゲーム画面を追いやすく、広いリビングで遊ぶ家庭におすすめです。
上下左右178°の視野角を備えた広視野角パネルで、正面から外れた席でも映像を見やすく、家族が横に並ぶ場面にも合います。
HDRはHDR10、HLG、HDR10+、Dolby Visionなどに対応し、Switch 2のHDR10や別の機器で見る映画、動画配信にも利用できます。
HDMIは4系統で、そのうち2系統がHDMI 2.1です。HDMI 1・2は4K144p入力、VRR、ALLMに対応するため、Switch 2に加えて高リフレッシュレート対応のゲーム機やPCをつなぐ家庭にも余裕があります。
Hisense 65U7S
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TCL 55C7Lは55V型のSQD Mini LEDテレビで、視野角は178°です。バックライトは800分割で制御され、最大HDR輝度は2700nits。斜めからの見やすさと明るいHDR映像を重視する家庭におすすめです。
65U7Sより小さい55V型なので、設置スペースを抑えやすいサイズです。Mini LEDの高輝度や細かなバックライト制御も重視したい人に合いますね。
ネイティブ144Hzに対応し、4K・144Hzの映像信号も受けられます。HDMI 1・2は288Hz VRRゲームアクセラレーターにも対応しており、Switch 2以外の対応機器を追加したときに生かせます。
Game MasterやGamebarなどのゲーム向け機能を備え、HDRはDolby Visionにも対応しています。Switch 2のほかに映画や別のゲーム機も楽しみたい家族におすすめです。
TCL 55C7L
Amazonで探すREGZAの55Z890S
REGZA 55Z890Sは55V型の4K Mini LED液晶テレビで、広視野角に対応しています。家族でゲームやテレビ番組を見るときに共有しやすい一台です。
4K入力は60pに対応し、Switch 2のテレビモードに合います。HDMIは4系統あり、HDMI 2.1機能として4K144p、4K120p、VRR、ALLM、eARCを備えています。
144Hz VRR対応のゲームモードを搭載しています。Switch 2の出力は4K60までですが、ほかの対応機器なら高リフレッシュレートも使えます。ALLMは低遅延モードへ自動で切り替わります。
HDR10、HLG、Dolby Vision IQに対応し、ゲームとテレビ視聴の両方でHDR映像を楽しめます。横からの見やすさとゲーム機能があり、日常の番組視聴にも使いやすいモデルです。
VIERAの55Z95C
Panasonic VIERA TV-55Z95Cは55V型の4K有機ELテレビです。有機ELパネルは斜めから見たときの映像の変化が少なく、家族で画面を囲む場面にも合います。
スタンドは左右15°の角度調整に対応しています。座る場所に合わせて画面を向けやすく、ソファと食卓など見る位置が複数ある部屋でも使いやすいですね。
HDMIは4系統で、全端子が4K60p HDRに対応します。Switch 2をどの端子につないでも4K60の映像を受けられるため、ゲーム機をつなぐ端子を固定せずに済むのは便利です。
HDMI 1・2は4K144p HDRとVRRに対応し、ALLMやゲームモード エクストリームも備えています。HDR10、HDR10+、HLG、Dolby Visionなどもサポートし、ゲーム以外の映像を楽しむ家族にもおすすめです。
Panasonic TV-55Z95C
Amazonで探す結論
横から見たときの変化が少ないテレビを優先するなら、VIERA TV-55Z95Cがおすすめです。有機ELに加え、スタンドの左右15°調整で見る方向も変えられます。
大画面を囲んで遊ぶ家庭には、上下左右178°の視野角を備えるHisense 65U7Sをおすすめします。55V型で高輝度や細かなバックライト制御を重視するならTCL 55C7L、ゲームとテレビ視聴のバランスを求めるならREGZA 55Z890Sが合います。
4機種はいずれもSwitch 2の4K60出力に対応します。家族の見る位置に合わせて画面サイズと斜めからの見え方を考え、端子数やHDR対応、購入時の価格も確認すれば、家庭に合う一台を選びやすくなります。
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