PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
ROG Ally Xをバッグに入れるなら、画面に荷物が触れないか気になりますよね。背面ケースと前面カバーがあれば、表裏を保護しやすくなります。排気口の開き方も確認したいところです。
JSAUX、dbrand、Skull & Co.から、ROG Ally X専用の保護カバー付きセットを3つ紹介します。付属品や握り心地に違いがあり、前面カバーの固定方法も製品ごとに異なります。
3製品の早見表
| 製品 | セット内容 | 排気口 | 前面保護 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| JSAUX ROG Ally X ModCase ベーシックセット | ケース、トラベルカバー、ストラップ、スタンド | 上部・背面に開口 | 画面を覆い、SDカード収納付き | 販売先・時期で変動 |
| dbrand Killswitch Travel Kit for ROG Ally X | ケース、スタンド、スキン、Travel Coverなど | 実機レビューで開口を確認 | 画面とスティックを覆う | 販売先・時期で変動 |
| Skull & Co. GripCase Ally X+HardShell Front Cover セット | グリップケース、前面カバー | 上部・背面に開口 | 傷や押しつぶしへの抵抗をうたう | 販売先・時期で変動 |
販売価格は店や在庫、為替によって変わります。参考価格は購入時点の販売ページで確かめ、送料込みの金額とセット内容を合わせて見ると、実際の負担をつかみやすいでしょう。
3製品はいずれもROG Ally X専用です。初代ROG Ally用や、名前の似たROG Xbox Ally X用とは別モデルなので、購入時には対応機種を確認してください。
JSAUX ModCase
JSAUXのModCaseベーシックセットには、背面ケース、前面トラベルカバー、ストラップ、モジュラースタンドが付属します。装着したまま使うケースと、移動時に画面を覆うカバーを一式でそろえられます。
本体上部と背面の排気口に加え、ボタンやポートにも開口があります。実機レビューでも操作部や各ポートへのアクセスが確認されており、ケースを付けたままボタンを操作し、ポートを利用できます。
ケースはTPUとPC製、トラベルカバーはPC、ABS、EVAの組み合わせです。寸法はケースが284.7×115.1×42.5mm、カバーが275.2×124.7×54.2mm。バッグの内寸を確かめるときの目安になります。
ケースは117.7g、トラベルカバーは146g。合わせると263.7gです。カバーも持ち歩くと荷物が増えるため、軽さを優先する人はこの重量も確認しておきたいですね。
背面はテクスチャ加工の人間工学グリップです。トラベルカバーの内側にはSDカード収納スロットがあり、小さなカードをカバーと一緒に保管できます。
Killswitch
dbrandのKillswitch Travel Kitには、ケース、キックスタンド、スキン、Travel Cover、スティックグリップが付属します。対応するのはROG Ally Xです。初代ROG Ally用やROG Xbox Ally X用とは別モデルなので、名称をよく確かめてください。
ボタンやポート、排気口に合った開口は実機レビューで確認されています。装着後は本体の厚みが約2.5mm増えます。バッグに収まるかも、ケースを付けた状態で確かめたいところです。
グリップには細かなドット状のテクスチャがあり、滑り止めのグリップストリップも配置されています。手にしっかり持ちたい人には、握る部分に滑り止めがある点が便利です。
Travel Coverは画面とスティックを覆い、メーカー公称の耐圧保護は100lb超です。ただし、荷物の重なり方や落下を含むすべての状況で無傷を保証する数値ではありません。硬い小物は本体に触れないようにしましょう。
ケースにはキックスタンドが組み込まれており、別のスタンドを持ち歩かずに本体を立てられます。握りやすさと前面カバーをそろえたい人にも便利ですが、バッグには収納スペースの余裕が必要です。
GripCaseセット
Skull & Co.のセットはGripCaseとHardShell Front Coverを組み合わせて使います。前面カバーはGripCaseを装着した本体に取り付ける方式で、ROG Ally Xへ直接は付けられません。
GripCaseは柔らかな素材で、テクスチャ加工のグリップを備えています。上部と背面の排気口、ポート、指紋認証用の電源ボタンにも開口があります。
スタンドは約75度で本体を自立させます。ショルダーボタンも改良型の構造です。手持ちでも机上でも遊ぶ人に合う構成ですね。
HardShell Front Coverは画面を覆う軽量ハードシェルです。スティック用のくぼみがあり、充電ポートと上部の排熱口にも開口があります。
前面カバーは傷や押しつぶしへの抵抗をうたっています。2026年10月2日時点ではOnBuyに新品在庫がありました。販売状況は変動するため、購入時には対応モデルとセット内容を確かめてください。
バッグ派の結論
ケース、画面カバー、スタンドやストラップをまとめてそろえるなら、JSAUX ModCaseベーシックセットがおすすめです。寸法と各パーツの重さが分かるので、バッグのサイズや荷物の重量も考えやすいでしょう。
dbrand Killswitchは、滑り止めのグリップと前面の耐圧保護を重視する人におすすめです。Travel Coverは画面とスティックを覆い、ケースにはスタンドが組み込まれています。ただし厚みが約2.5mm増すため、薄いバッグでは収まりを確かめてください。
テクスチャグリップと約75度のスタンドを使い、前面カバーもセットで持ち歩くなら、Skull & Co.のセットがおすすめです。前面カバーは単体で使えないため、GripCaseと合わせて使う人に合います。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

