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ワンルームに置くテレビのサイズは悩みどころですよね。Nintendo Switch 2で4K60を楽しむなら、43V型は画面の迫力と置きやすさを両立しやすいサイズです。今回の4機種はどれも横幅約96cm。奥行とスタンド幅にも目を向けると、置いたときの収まりを想像しやすくなります。
Switch 2はテレビモードで最大4Kの60fps出力に対応します。ゲームによって実際の解像度やフレームレートは異なりますが、4機種とも4Kの60p入力を受けられます。ゲームモードやALLMも備えています。
Switch 2だけで使うなら、4Kの120Hzや144Hzは必須ではありません。PCなど別の高リフレッシュレート機器もつなぐ人なら、高いリフレッシュレートを生かせます。HDMI端子の数もあわせて見ておきましょう。
4機種を早見
| 機種 | スタンド込み寸法 | ゲーム・端子の特徴 | 設置のポイント |
|---|---|---|---|
| Hisense 43A6S | 幅96.3×奥行23.8cm | 4K 60Hz、ALLM、HDMI 3系統 | 台の天板は幅94.4×奥行33.8cm以上が目安 |
| AQUOS 4T-C43HN2 | 幅95.7×奥行24.0cm | HDMI 4系統、入力3・4で4Kの120Hz・VRR・ALLM | スタンド幅40cm |
REGZA 43Z670R | 幅96.2×奥行26.5cm | 4Kの120Hz入力、144Hz VRR、HDMI 4系統 | 高さ58.9または61.9cm |
VIERA TV-43W95C | 幅96.4×奥行25.0cm | Mini LED、4Kの144Hz・VRR対応、HDMI 4系統 | eARCは入力2 |
4機種とも43V型で、画素数は3840×2160です。横幅の差は約1cm以内。画面サイズがほぼ共通だからこそ、端子数やスタンド寸法、映像機能を見比べると違いが分かります。
ALLMはゲーム機からの信号に合わせて、テレビを低遅延表示へ切り替える機能です。4機種とも対応しているので、ゲームのたびに設定を探す手間を減らせます。
価格は販売店やセール時期で変わります。購入時に表示されている価格を目安にしてください。2026年10月2日時点では、4機種とも新品在庫が確認されていました。
確認先は43A6Sがビックカメラ、AQUOSとVIERAがソフマップ、REGZAがレグザオンラインストアです。在庫は変わるため、注文する日の表示もチェックしておくと安心でしょう。
Hisense 43A6S
43A6Sは4Kの60Hz表示に加え、ゲームモードとALLMを備えています。Switch 2中心で遊び、必要なゲーム機能とHDR対応を押さえたい人におすすめです。
HDRはHDR10、HLG、Dolby Visionに対応し、直下型LEDバックライトと高コントラストパネルを採用しています。対応コンテンツなら、ゲームや映像配信でHDR表示を活用できます。
HDMIは3系統あり、HDMI 2.1が2つ、HDMI 2.0が1つです。入力2はeARCとARCに対応します。Switch 2、レコーダー、サウンドバーをつなぐ場合も、3端子を使い分けられます。
スタンド込みの本体寸法は幅96.3×高さ61.2×奥行23.8cmですが、テレビ台の天板は幅94.4×奥行33.8cm以上が目安です。本体の奥行だけで判断せず、天板サイズも確認しておきたいところ。
Hisense 43A6S
Amazonで探すAQUOS HN2
AQUOS 4T-C43HN2はスタンド幅が40cmで、4機種の中でこの寸法が明記されています。テレビ台の横幅に余裕が限られる部屋では、脚が占める幅を見積もりやすいですね。
HDMIは4系統あり、すべて4Kの60p入力に対応します。入力3・4では4Kの120Hzに加え、VRRとALLMも使えます。Switch 2に加えてゲーム機や録画機器、サウンドバーをつなぐ人には、端子の余裕が便利です。
倍速液晶を採用し、HDRはHDR10、Dolby Vision IQ、HLGに対応しています。Switch 2では4Kの60出力が中心ですが、対応する別のゲーム機やPCを入力3・4につなげば、高リフレッシュレート機能も使えます。
スタンド込みの寸法は幅95.7×奥行24.0×高さ62.2cmで、横幅は約96cmです。高さは4機種の中でも高めなので、テレビ台の上で棚や壁掛け時計と干渉しないか確認しておきましょう。
REGZA 43Z670R
Switch 2に加え、高リフレッシュレート機器もつなぐ人にはREGZA 43Z670Rがおすすめです。4Kの120Hz入力と144Hz VRRに加え、4Kの60p入力にも対応します。後からゲーム環境を広げる場合にも使いやすい一台です。
HDMIは4系統あり、入力1・2は4Kの144pと120pおよびVRRに対応し、入力2はeARCも利用できます。ALLMと映像遅延時間を約0.83msまで短縮する機能も備えています。
パネルは120Hz倍速の4K液晶で、HDR10、HLG、Dolby Vision、HDR10+に対応しています。Switch 2だけなら高リフレッシュレートを使い切る必要はありません。PCゲームも遊ぶ人なら、4Kの120Hz入力や144Hz VRRを活用できます。
スタンド込みの幅は96.2cm、奥行は26.5cmで、高さは58.9cmまたは61.9cmです。4機種の中では奥行がやや大きめ。壁際に置くときは、テレビ台から手前にせり出さないか、背面の配線スペースが取れるかを確かめましょう。
VIERA W95C
VIERA TV-43W95CはMini LEDバックライトを採用した43V型で、Switch 2の4K 60表示にも対応します。ゲーム機能に加えて、Mini LED液晶の映像表現も重視する人におすすめです。
HDMIは4系統で、すべて4Kの60pとHDRに対応します。入力1・2では4Kの144HzとVRRが使え、ALLMも搭載しています。複数の機器を接続しながら、ゲーム向けの機能を確保できます。
eARCとARCは入力2に対応します。サウンドバーをつなぐなら入力2を使うため、Switch 2など他の機器の接続先も考えておきましょう。4端子あるので、接続先を割り当てやすい構成です。
スタンド込みの寸法は幅96.4×高さ61.5×奥行25.0cm。横幅は4機種の中でわずかに大きいものの、差は小さくテレビ台の上ではほぼ同じサイズ感です。映像機能や端子の充実度を重視する人に合います。
結論
Switch 2を中心に遊び、設置面積と基本機能を重視する人には、AQUOS HN2かHisense 43A6Sをおすすめします。AQUOSはHDMI 4系統とスタンド幅40cm、43A6Sは本体奥行23.8cmなので、端子の余裕とテレビ台の奥行条件を比べて決めましょう。
Switch 2以外に高リフレッシュレートのPCやゲーム機もつなぐならREGZA 43Z670Rがおすすめです。Mini LED液晶と4端子、4Kの144Hz入力を重視する人にはVIERA W95Cがおすすめです。どの機種も4Kの60p入力に対応し、Switch 2用テレビとしての基本を押さえています。
最後はテレビ台の天板寸法と接続機器の数を照らし合わせ、条件に合うモデルを選びましょう。価格は時期によって変わるため、購入時の販売価格と在庫を確認して決めてください。
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