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StepMania用のPC対応USBダンスパッドはソフト型から18kgの金属製まで幅があります。遊びたい譜面の入力配置と設置スペースを先にイメージすると、候補を絞りやすいですよ。
4方向のDDR系を楽しみたいのか、中央を含む多面入力やPumpモードが必要なのかで合う製品は変わります。USBでつなぐ点は共通でも、入力するパネルの配置は製品ごとに異なります。
ここでは、手軽なソフトパッド2製品と安定性や応答を重視するL-TEKの2製品を紹介します。価格は販売店や時期で変わるため、購入時点の表示価格を目安にしてください。
早見表
表ではパネル構成と本体の特徴を並べています。とくにPIU PRO Metalは一般的な4方向の並びと入力位置が異なるため、遊びたいモードを確認してください。
| 製品 | 構造・入力 | 対応・主な特徴 |
|---|---|---|
| DDRPad Soft Pad | ソフト型、中央を含む9面 | USB、Windows・Mac・Linux |
| DDRPad Deluxe Foam | 1インチ厚EVAフォーム、9面 | USB、Windows・Mac・Linux |
| L-TEK PRIME | ハードパッド、PROパネル | 1000Hz USBポーリング、18kg |
| L-TEK PIU PRO Metal | 斜め4方向と中央の5面 | Pumpモード、18kg、2年保証 |
DDRPadの2製品はOS対応と9面入力が共通です。厚みと構造が違うため、ソフト型の扱いやすさを優先するか、フォームの厚みを重視するかが判断の分かれ目ですね。
L-TEKの2製品はどちらも85×85cm、18kgの金属枠付きハードパッドです。PRIMEはDDR系、PIU PRO Metalは斜め入力のPumpモードに対応し、遊びたい譜面で使い分けます。
Soft Pad
DDRPadのSoft PadはUSBでPCにつないでStepManiaを始めたい人向けのソフト型です。Windows・Mac・Linuxに対応し、複雑な専用コントローラーを用意せずに導入しやすいのが利点。
アクティブパネルは中央を含む9面で、4方向に加えて中央ボタンを使う譜面にも対応するため、四方向だけに用途を限定したくない人にはDDRPadのSoft Padがおすすめです。
印刷されたパネル全体がセンサーではありません。センサーは矢印表示の下にあります。絵柄の端を踏むより、表示の入力位置を踏む意識を持つと反応を確かめやすいでしょう。
サイズは約90×79cmで、標準ケーブルは5フィートです。5フィートのUSB延長ケーブル付きも選べるため、PCからマットまでの距離を考えておくと設置後に慌てません。
DDRPad Soft Pad
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Deluxe 1” Hard Foam Padはソフトパッドの手軽さに厚みを加えたモデルです。高密度EVAフォームを1インチ、約2.5cmの厚さで内蔵し、薄いシートの感触が気になる人にはこのモデルがおすすめです。
アクティブパネルは中央を含む9面で、Windows・Mac・Linuxに対応し、USBプラグアンドプレイでStepManiaに接続できます。
本体は約90×79×2.5cmです。フォームがしわやプレー中のずれを抑える設計なので、柔らかいマットを床に敷いたときの動きが気になる人にはフォーム入りのDeluxe Foamがおすすめです。
センサーは矢印表示の下側にあり、図柄すべてを覆うわけではありません。厚みのある足場を求める人も入力位置を踏む必要があり、約90×79cmの設置面を確保してください。
DDRPad Deluxe Foam
Amazonで探すL-TEK PRIME
Dance mat LTEK PrimeはStepManiaやDDR系リズムゲーム向けのハードパッドです。PROパネルは低ストローク・高感度で、入力応答を重視する人におすすめです。USBポーリングは1000Hz、公称入力間隔は1msです。
本体は85×85×3cm、重量18kgです。滑り止めスタンドが付属し、アルミ枠とシリコンバンパーを備えています。床の上で安定して踏みたい人に適した仕様ですが、置き場所と収納場所は必要です。
Start/Selectボタンでジョイスティックとキーボードの操作プロファイルを切り替えられます。ゲーム側の入力設定に合わせて使い分けられます。接続後に入力設定を調整する際にも便利ですね。
静音性に配慮した構造で、裸足またはスポーツシューズに対応します。着脱式のUSB-A to USB-Bケーブルが付属します。ケーブルを外して片付けたい人にも扱いやすい製品です。
L-TEK PRIME
Amazonで探すPIU PRO Metal
L-TEK PIU PRO MetalはStepManiaのPumpモードやPC・MacのPIU PCで遊びたい人向けです。入力位置はDDR系の上下左右と異なり、斜め4方向と中央の5面です。
入力するのはPROパネル5枚です。アクティブ位置の間にある金属パネル4面は入力しません。金属面が並んでいても9面すべてが反応するわけではないので、譜面の配置を把握しておきましょう。
低ストローク・高感度のセンサーと32ビットARM USBコントローラーを搭載し、USBポーリングは1000Hz、公称間隔は1msです。アルミ枠とABSバンパーを備え、本体はPRIMEと同じく85×85×3cm、18kgです。
ケーブルは着脱式のUSB-A to USB-Bで、保証は2年間です。通常のDDR配置で遊びたい人には別の製品が合いますが、Pumpの斜め入力をハードパッドで練習したい人には適した一台です。
結論
PCでStepManiaを気軽に始める人にはDDRPadのSoft Padがおすすめです。9面入力でWindows・Mac・Linuxに対応し、USBで接続できます。ケーブル長を確保したい人は延長ケーブル付きも検討できます。
床でのしわやずれを抑えたい人にはEVAフォーム入りのDeluxe Foamがおすすめです。入力配置はSoft Padと同じ9面なので、厚みのある足場が欲しいかどうかで選ぶと違いが分かりやすいでしょう。
踏み応えや応答仕様、重量による安定性を重視する人にはL-TEK PRIMEがおすすめです。Pumpモードの斜め入力で遊ぶ人にはPIU PRO Metalが適しています。どちらも85cm四方で18kgあるため、設置スペースを確保できる人向けです。
価格は購入先や時期で変動します。注文時の表示を確認し、送料を含む支払総額と遊びたいモードに合うパネル配置を合わせて判断してください。
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