Xbox Series X|S ワイヤレスコントローラー充電スタンドおすすめ3選|対応機種と給電方式を比較

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Xbox Series X|Sのワイヤレスコントローラーは、遊び終わるたびに電池残量が気になります。充電スタンドなら、置き場所を決めておくだけで次のプレイに備えられます。

同時に充電できる台数や対応機種、給電方法は製品ごとに異なります。何台使うかと、Xbox本体のUSBポートを使うかどうかで候補が分かれます。

PowerA、Razer、Naconの3製品を取り上げます。付属バッテリーや対応世代もそれぞれ紹介します。価格は販売店や時期によって変わるため、購入時点の表示価格を確認してください。

3機種の早見表

PowerAとNaconは2台用、Razerは1台用です。対応機種と給電方法にも差があります。

製品対応コントローラー同時充電給電方法
PowerA デュオ チャージング ステーションPowerA デュオ チャージング ステーションSeries X\S、Xbox One2台付属ACアダプター
Razer Universal Quick Charging StandSeries X\S、Xbox One系(Elite Series 2を除く)1台USB-Aポート
Nacon Charging StationSeries X\S2台Xbox本体のUSBポート

PowerAには充電式バッテリー2個に加えて、Series X|S用とXbox One用のバッテリーカバーが各2枚付属します。給電には付属ACアダプターを使います。Naconも2台用です。Series X|S専用で、Xbox本体のUSBポートから給電します。

Razerは1台用で、USB-Aポートから給電します。磁気接点式で満充電まで3時間未満。2台同時に充電したい場合は、PowerAかNaconのほうが用途に合います。

PowerAの2台充電

PowerAのデュオ チャージング ステーションは、Xbox Series X|SとXbox Oneのワイヤレスコントローラーに対応する2台用です。家族や同居人とコントローラーを共有する場合も、2台を並べて充電できます。

1,100mAhの充電式バッテリーが2個付属します。コントローラーごとにバッテリーを入れて使うため、乾電池を交換する手間を減らせます。遊べる時間は容量に加えてゲームや使い方でも変わります。

バッテリーカバーは計4枚で、Series X|S用とXbox One用が各2枚です。コントローラーの世代に合ったカバーを使えるため、世代の異なるコントローラーにも対応できます。

給電は付属ACアダプターで行います。コントローラーやXbox本体のUSBポートは使わず、LEDランプで充電状態を確認できます。Xbox公式ライセンス製品です。国内正規品には2年保証が付いています。

Razerの単体充電

Razer Universal Quick Charging Standはコントローラー1台を置いて充電するスタンドです。付属のUSB-C to USB-Aケーブルを、給電できるUSB-Aポートにつなぎます。Xbox本体や対応するUSB電源を置き場所に合わせて使える構成です。

1,100mAhの充電式バッテリーが1個付属し、Series X|S用とXbox One用のバッテリーカバーが各1枚付属します。満充電までは3時間未満です。充電台との接続は磁気接点式で、コントローラーにケーブルを直接挿さずに充電します。

対応機種はXbox Series X|SとXbox One系ですが、Xbox Elite Wireless Controller Series 2は対象外です。Elite Series 2をメインで使っている人は、名前にXbox対応とあってもこのスタンドを選ばないよう注意してください。

Lunar Shiftカラーのコントローラーや周辺機器をそろえているなら、外観を合わせやすいですね。過充電保護機能を備えています。充電台は1台用です。2台を交互に使う家庭でも、同時充電はできません。

Naconの2台充電

Nacon Charging Stationは、Xbox Series X|Sのワイヤレスコントローラーを2台同時に充電できます。Xbox Oneのコントローラーには対応していません。Series X|S用として使う製品です。

1,100mAhのNi-MH充電池が2個と、バッテリーカバーが2枚付属します。予備コントローラーを使う人も、2台分の電池をそろえられるのは便利なところです。

充電台の金属接点にコントローラーを置いて充電します。給電には付属USBケーブルを使い、充電台をXbox本体に接続します。入力は5V、600mAです。

Xbox本体の近くに置けば、電源まわりを本体側にまとめやすい製品です。ほかの機器にもUSBポートを使う場合は、接続先に空きがあるか確認しましょう。2台用でも、給電場所はPowerAと異なります。

バッテリーの基礎

付属バッテリーはPowerAが1,100mAhを2個、Razerが1,100mAhを1個、Naconが1,100mAhのNi-MH充電池を2個です。容量表記はいずれも1,100mAhです。

同じ1,100mAhでも、実際に遊べる時間が同じとは限りません。ゲーム中の振動やヘッドセットの接続などで消費電力は変わります。容量だけで電池持ちを断定することはできません。

充電スタンドはコントローラーに入れたバッテリーを充電するため、電池を取り外さずに充電できます。特に2台用は、コントローラーを複数持つ場合に充電の順番を気にせず済みます。Razerはバッテリーが1個付属し、スタンドも1台用です。

結論

Xbox Series X|SとXbox Oneのコントローラーを2台まとめて充電し、Xbox本体のUSBを空けたい人にはPowerAがおすすめです。バッテリー2個、世代別カバー、LED表示に加え、国内正規品は2年保証です。

1台を磁気接点式で充電したい人には、満充電まで3時間未満のRazerがおすすめです。Elite Wireless Controller Series 2は対象外です。購入前に手持ちのコントローラー名を確認してください。

Series X|S用を2台充電し、Xbox本体のUSBから給電したい人にはNaconがおすすめです。販売価格は時期や店舗で変わります。購入時は表示価格と対応機種、付属品をあわせて確認してください。

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