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WarframeのPC版では、移動や射撃を続けながらアビリティや近接攻撃も使うため、親指をスティックから離さず押せる背面ボタンが役立ちます。操作を割り当てれば、パルクール中のジャンプやしゃがみ、頻繁に使うアビリティなどを指の届きやすい位置にまとめられます。
候補ごとに背面ボタン数や割り当て用ソフト、プロファイル機能、接続方法が異なります。全体像を表で確認してから、普段の持ち方や増やしたい操作に合うモデルを見ていきましょう。
| 製品 | 背面操作 | PC接続・設定 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| DualSense Edge | 背面ボタン2個 | USB・Bluetooth、PlayStation Accessoriesアプリ | 必要な操作だけ追加したい人 |
| Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2 | 交換式パドル4個 | Bluetooth・USB-C、Xboxアクセサリアプリ | 4操作とプロファイル切替を使いたい人 |
| SCUF Envision Pro V2 | 背面パドル4個 | Slipstream無線・USB-C、専用ソフト | 側面ボタンやGキーも使いたい人 |
| Razer Wolverine V3 Pro 8K PC | 背面4個、追加バンパー2個 | USBドングル無線・有線、Razer Synapse 4 | 追加操作を多く割り当てたい人 |
DualSense Edge
背面ボタンは2個です。ハーフドーム型とレバー型が付属するため、押しやすさや指のかけ方に合わせて交換できます。背面操作を初めて使う人や、まずジャンプとしゃがみなど二つだけ移したい人に扱いやすい構成です。
Windows用のPlayStation Accessoriesアプリで割り当てを行い、PC上でプロファイルを作成・編集できます。Warframe用に移動系の操作を背面へ置き、別のゲームでは違う配置にする、といった使い分けにも対応します。
USBケーブルとBluetoothの両方でPCにつなげます。Bluetoothなら配線を減らせますね。
左右対称スティックとPlayStation配置の方向キー・アクションボタンを採用しています。Steamの多くのPCゲームで使用できますが、Warframe内やSteam側の設定によって表示・操作感が変わる場合があります。購入後は実際の操作配置を確認しましょう。
Xbox Elite 2
背面には交換式パドルが4個付属します。移動を保ったまま、ジャンプ、しゃがみ、近接攻撃、アビリティなど複数の操作を割り当てたい人におすすめです。二つでは足りないと感じているプレイヤーに向く構成です。
Windows用Xboxアクセサリアプリから各ボタンをカスタマイズできます。カスタムプロファイルを3つと既定プロファイルを本体に保存でき、プロファイルボタンで切り替え可能です。Warframe用と別ゲーム用を分けると、設定を毎回作り直す手間を減らせます。
接続はBluetooth、付属USB-Cケーブル、別売のXboxワイヤレスアダプターから選べます。バッテリーは内蔵充電式で、最大約40時間が目安です。実際の持続時間は使用状況などで変動するため、長時間遊ぶ日は充電状態も見ておきたいところ。
参考価格は19,778円(税込)です。これは公式の希望小売価格で、実売価格は時期や販売店によって変わります。Xbox標準のABXY配置に慣れていて、4つのパドルと本体保存のプロファイルを活用する人におすすめです。
SCUF Envision
背面パドルは4個で、さらにサイドアクションボタン2個とプログラム可能なGキー5個を搭載しています。背面だけでなく側面のボタンも使えます。入力先が多いぶん、割り当てる操作を絞ると覚えやすくなります。Warframeで使う操作を背面や側面へ集めたいPCプレイヤーにおすすめです。
カスタマイズソフトウェアで入力を設定でき、iCUEでは高度なマクロ設定にも対応します。Warframeでは、まず普段使うジャンプやアビリティなどを割り当てましょう。必要性を確かめてから追加のキーも使うと、複雑な配置になりにくいでしょう。
カスタマイズ設定は本体に3つ保存でき、ボタンで切り替えられます。ゲームごとに設定を分けたい人には便利な仕様です。対応OSはWindows 10以降で、接続はSlipstream無線またはUSB-C。PCで使うことを前提に選びやすいモデルですね。
ABXYボタンと方向パッドにはOmronメカニカルスイッチを採用しています。Warframe以外でも多数の追加入力を使いたい人や、設定を細かく組みたい人におすすめです。背面ボタンだけが必要なら、機能を持て余さないかも含めて検討したい製品です。
Razer V3 Pro
背面にマウスクリック式のボタンを4個備え、クローグリップバンパー2個も合わせて計6個をリマップできます。背面ボタンを多く使いたい人や、通常のボタンだけでは操作が足りない人におすすめです。押し分ける操作を決めておくと、戦闘中の誤入力を抑えやすくなります。
Razer Synapse 4でボタンの割り当てやスティック感度を設定できます。Warframe用に背面へ移動操作やアビリティを割り当て、標準ボタンには射撃などを残すと、親指の移動を減らせます。まずは使う操作を少数に絞り、慣れてから追加するのが現実的です。
付属USB-Aドングルを使うHyperSpeed Wireless接続と有線接続に対応します。Windows 11 64ビット以降が必要です。PC接続時のポーリングレートは有線・無線とも最大8000Hzですが、Warframeでの操作感は環境や設定にも左右されます。数値だけで選ぶ必要はありません。
ABXYボタンと左右スティックはXbox系の配置です。専用ソフトの設定やWindowsの要件も含め、PCで使う環境が合うかを確認して選びましょう。追加ボタンを幅広く活用する人には魅力的ですが、シンプルな操作を求める人には機能が多めです。
Razer Wolverine V3 Pro 8K PC
Amazonで探す結論
背面ボタンをまず試したいなら、2個を備え、ボタン形状も選べるDualSense Edgeがおすすめです。4操作を割り当てて本体のプロファイルを切り替えたい人には、Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2が合います。
背面に加えて側面やGキーも活用したいならSCUF Envision Pro V2、最大6個の追加操作を使いたいならRazer Wolverine V3 Pro 8K PCを検討してください。操作数を増やすほど便利になるとは限らないため、よく使う操作から割り当てるのがコツです。
Warframeで親指をスティックから離さず行いたい操作を二つか四つに絞ると、必要な背面ボタン数を決めやすくなります。価格は販売時期や店で変わるため、Xbox Elite 2の参考価格も目安として、購入時の実売価格を確認しましょう。
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