PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
Microsoft Flight Simulator 2024をヨークで操縦すると、操縦桿を握って機体を傾ける感覚が加わり、ゲームパッドとは違う落ち着いた操作になります。機種ごとに操作系の構成がかなり違うため、対応状況と付属品を見比べて選びたいところです。
PC向けのヨーク3製品は、軸やスイッチ、設置方法がそれぞれ異なります。初めての一式として扱いやすいモデルもあれば、複数の操作系を一体化したモデルもあります。
おすすめ早見表
| 製品 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Logitech G Flight Yoke System | ヨークと3本レバーのクアドラント、USBハブ付き | 基本操作を一式で始めたい人 |
| Turtle Beach VelocityOne Flight | 12軸、トリム、ラダー、カラー表示パネルを一体化 | 操作機器をまとめたい人 |
| Thrustmaster TCA Yoke Pack Boeing Edition | 21cmストローク、抵抗調整、4本レバー | Boeing風のヨーク機構を楽しみたい人 |
価格は販売時期や店舗によって変動します。購入時は最新の販売価格と利用するPC環境での対応状況を確認してください。
2024との相性
3製品ともPCにUSB接続するヨークですが、Microsoft Flight Simulator 2024への対応が明記されているかは異なります。対応機種として明記されているのはVelocityOne Flightです。
Logitech GはWindows 7から11までに対応し、ThrustmasterはPCで使え、Windows 10以降が要件です。OSやプラットフォームの情報と、MSFS 2024での動作確認は分けて考えましょう。
ゲーム内では軸やボタンに操縦操作を割り当てます。ボタンが多くても、最初からすべてを使う必要はありません。まず操縦桿やスロットル、視点などの操作を割り当てると覚えやすいですよ。
ヨークは前後に押し引きし、左右に動かして機体の姿勢を操作する入力機器です。スティックより実機の操縦桿に近い動きを好む人や、旅客機をゆったり操縦したい人に合います。
Logitech G
Flight Yoke Systemはヨーク本体とスロットルクアドラントのセットです。ヨークはUSB 2.0でPCに接続し、クアドラントはヨーク本体につなぎます。Windows 11にも対応しています。
合計5軸に加え、ヨークとクアドラントを合わせて25か所のボタン・スイッチ位置とハットスイッチ1個を搭載。着脱や割り当て変更ができるレバーは3本です。スロットルなどを好みに合わせやすいのが魅力ですね。
ヨークとクアドラントの両方に付属クランプがあり、机へ固定できます。ヨーク側面にはUSBハブも備わり、周辺機器の接続先をまとめやすい設計です。配線をすっきりさせたい人にも便利でしょう。
基本的な操縦入力をまとめた構成です。PC版MSFS 2024への対応が明記されていないため、ゲームでの動作確認状況を確かめてから選ぶのが堅実です。
VelocityOne
VelocityOne Flightはヨークとスロットルクアドラントに加え、トリムホイール、ラダー・ブレーキ操作を一体化しています。PC版Microsoft Flight Simulator 2024と2020に対応しています。
12軸を備え、メインヨーク軸にはホール効果センサーを採用。前面、背面、クアドラントにボタンがあり、8方向POVスイッチと4方向HATスイッチも各2個ずつ搭載しています。多くの操作をボタンに割り当てたい人におすすめです。
320×230ピクセルのカラーFlight Management Displayを本体に搭載。操作系と表示部が一体なので、フライト操作をまとめたい人におすすめです。
調整式デスククランプと工具が付属し、吸着テープやコックピットへのねじ固定にも対応します。3製品の中でも機能が多く、ヨークに加えてトリムやラダーも一台で扱いたい人におすすめです。
TCA Boeing
TCA Yoke Pack Boeing EditionはBoeing 787をイメージした吊り下げ式ヨークを採用しています。ストロークは21cm。内蔵スプリングは2本から4本まで調整でき、操作の動きや抵抗感にこだわりたい人に合います。
セット全体で35個のアクションボタンがあり、ヨークベースには追加軸が2本あります。スロットルクアドラントには交換式レバーが4本付属。エンジン操作を含めて入力を組み立てやすい構成です。
付属のTM Flying Desk Mountでヨークとクアドラントを固定できます。ヨークのクランプは厚さ15〜55mmの机に対応。机の厚みが範囲内なら、専用の固定具を別途そろえずに設置できます。
PCのほかXbox OneとXbox Series X|Sにも対応し、PC要件はWindows 10以降です。MSFS 2024への対応は明記されていません。PCで利用する場合は、最新の対応情報を確認しましょう。
結論
初めてヨークを導入するなら、ヨークと3本レバーがそろうLogitech G Flight Yoke Systemがおすすめです。価格は購入時期や店舗で変わるため、最新の販売価格も確認しましょう。
Microsoft Flight Simulator 2024への対応を優先するなら、対応が明記されているTurtle Beach VelocityOne Flightがおすすめです。トリム、ラダー、表示パネルも備わり、機器を一台にまとめたい人に合います。
ヨークの大きなストロークと抵抗調整を重視するなら、Thrustmaster TCA Yoke Pack Boeing Editionを選ぶとよいでしょう。PC環境と対応状況、机の固定条件を確認し、よく飛ばす機体に合う操作構成を選んでください。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

