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ラダーペダルを足で操作すると、旋回中に機首の向きを整えたり、地上で左右のブレーキを使い分けたりしやすくなります。Xboxで使う場合はペダル本体の対応だけでなく、対応コントローラーを経由する接続方式まで確認するのが大切です。
候補の早見表
| 製品 | Xboxで使う接続構成 | 主な特徴 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
| Thrustmaster T.Flight Rudder Pedals | 対応するThrustmaster製コントローラー経由 | 左右独立ブレーキ、調整式ペダル | $129.99 |
| Turtle Beach VelocityOne Rudder | VelocityOne FlightまたはFlightstick経由 | 交換式ペダル、幅調整、ホール効果センサー | $299.99 |
| Honeycomb Charlie Rudder Pedals | Alpha Flight Controls XPCとXbox Hub経由 | 金属製、角度とテンションの調整 | $370.58 |
価格は各製品の希望小売価格を目安にしています。実売価格は時期や販売店によって変わります。手持ちのコントローラーで接続できるかも確かめてから、ペダルの価格を比べてください。
Xbox接続の基本
今回の3製品は、どれもペダルをXbox本体へ直接つなぐ方式ではありません。対応するフライトコントローラーやハブを経由して使います。対応機器が手元にない場合は、追加費用も見込んでください。
ThrustmasterはT.Flight One MSFS EditionやTCA Sidestick X Airbus Editionなど、指定の対応機器との組み合わせが前提です。VelocityOne RudderはVelocityOne Flight Universal Control SystemまたはFlightstickを介して接続します。
Honeycomb Charlie Rudder PedalsはAlpha Flight Controls XPCにXbox Hubを加える構成です。製品ごとに必要な機器と接続方法が異なります。対応機器を確認せずにペダルだけを買うと、あとから追加の機器が必要になることがあります。
T.Flight Rudder
T.Flight Rudder Pedalsは、3候補の中で参考価格が最も低い製品です。対応するThrustmaster製コントローラーを持っている人におすすめです。左右独立のディファレンシャルブレーキがあり、地上では左右のブレーキを別々に操作できます。
ペダル位置を調整でき、取り外し式のヒールレストで足の置き方も変えられます。サイズは幅34.9cm、長さ31.4cm、重量2.21kgです。設置場所にはペダル本体の寸法に加え、ペダルを踏む足の動きも考慮しましょう。
アルミ製レール4本を使うスライド機構を採用しています。ラダー軸と左右ブレーキ軸のデッドゾーンはキャリブレーションソフトで調整できます。中央付近の反応を抑えたい場合など、入力の癖に合わせやすい仕様です。
参考価格は$129.99です。価格を抑えてブレーキ軸付きペダルを導入したい人に合います。ただし対応コントローラーが手元にない場合は、ペダル単体の価格だけで手頃と判断しないようにしましょう。
Thrustmaster T.Flight Rudder Pedals
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VelocityOne Rudderは、ペダルの形状やスプリングを交換でき、ペダル幅も調整できます。足の置き方や踏み心地を細かく合わせたい人におすすめです。左右独立のブレーキ軸も備え、ラダーとブレーキを足で分けて操作できます。
全軸に非接触のホール効果センサーを採用しています。ラダー軸はセンターへ戻る方式です。足を離すと中央へ戻る感触を求める人に合います。調整機能を使いながら好みの設定を探せます。
XboxではVelocityOne Flight Universal Control Systemを介し、付属の2.5mパススルーケーブルで接続します。Flightstickと組み合わせる場合は、専用ケーブルの入手についてメーカーサポートへの連絡が案内されています。手持ちの機器によって接続準備が異なる点に注意してください。
参考価格は$299.99です。Turtle Beachの対応コントローラーを持ち、幅や踏み心地を調整したい人に向いています。調整機能をあまり使わない人は、価格差に見合う利点を感じにくいでしょう。
Turtle Beach VelocityOne Rudder
Amazonで探すCharlie Rudder Pedals
Charlie Rudder Pedalsは金属製ペダルを採用しています。左右にトーブレーキを備え、ペダル角度とラダー軸のテンションを調整できます。足の角度や戻りの重さを自分の感覚に合わせられるのが特徴です。
ベルト駆動と非接触ホール効果センサーを採用しています。サイズは幅49.8cm、奥行45.7cm、高さ21cmで、重量は7.3kgです。今回の候補では設置面積も重量も大きいため、定位置に置いて使う場合に選んでください。
Xbox Series X|Sで使うにはAlpha Flight Controls XPCとHoneycomb Xbox Hubが必要です。ペダルをHubのUSB-A端子へ接続し、HubをAlpha XPC経由でXboxにつなぎます。Xbox One対応製品としては挙げられていないため、Series X|S向けとして検討してください。
参考価格は$370.58です。ペダル本体に加え、必要な接続機器を持っているかで総額が変わります。Honeycomb構成を組んでいて、金属製の作りや角度・テンション調整を活用したい人におすすめです。
迷ったときの結論
対応コントローラーを持っていて、価格を抑えてペダルと左右ブレーキを追加したいならT.Flight Rudder Pedalsを選びましょう。Xbox Oneにも対応する製品を探している人にも、この製品は検討しやすい候補です。
ペダル幅や形状、スプリングを調整したいならVelocityOne Rudderがおすすめです。VelocityOne FlightまたはFlightstickとの接続構成を用意できることを確認し、調整機能に予算を割く価値があるかで判断してください。
Alpha XPCとXbox Hubを使うSeries X|Sユーザーには、金属製ペダルと角度・テンション調整を重視するならCharlie Rudder Pedalsが合います。接続機器を一からそろえる場合は総額が上がります。まず手持ち機器に合う製品を選ぶのが堅実です。
価格はすべて参考価格で、実売価格は時期や店舗によって変動します。Xboxで使うための対応コントローラーが手元にあるかを確かめ、ペダル本体の好みと合わせて決めると、購入後の行き違いを避けられます。
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