PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
FINAL FANTASY XIVでは、戦闘中に使うアクションをホットバーへ並べ、キーボードやマウスから呼び出します。ジョブごとにスキルの数や使う順番が変わるため、親指で押せるボタンが多いマウスなら、操作をまとめられます。
紹介するのは、サイドボタンを12個備えたMMO向けマウスを中心とする4製品です。軽さや接続方法、ボタンの調整機能に違いがあります。早見表で特徴を確認しましょう。
| 製品 | 重量 | 親指ボタン | 接続 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Razer Naga V3 Pro | 約117g | 2・6・12個に交換 | 2.4GHz・Bluetooth・有線 | サイドプレート交換式 |
Razer Naga V2 HyperSpeed | 約95g※ | 12個 | 2.4GHz・Bluetooth | 単3電池式、長時間駆動 |
| SteelSeries Aerox 9 Wireless | 89g | 12個 | 2.4GHz・Bluetooth | 軽量、IP54 |
CORSAIR SCIMITAR ELITE WIRELESS SE | 114g | 12個 | 2.4GHz・Bluetooth・有線 | サイドパネル位置調整 |
※Naga V2 HyperSpeedの重量は電池を除いた値です。実売価格は時期や販売店によって変わるため、購入時点の価格を確認してください。
Naga V3 Pro
Razer Naga V3 Proは、12個・6個・2個の親指ボタン付きサイドプレートを交換できます。FFXIVでは多ボタンでスキルをまとめ、別のゲームではボタン数を減らす使い方が可能です。ボタン数を固定したくない人におすすめです。
プログラム可能なボタンは最大23個。重量は約117gで、今回の4製品では重めです。マウスを大きく動かす人や軽快さを重視する人は、実機で重さを確かめてから決めると安心でしょう。
接続は2.4GHzワイヤレス、Bluetooth、有線USBから選べます。バッテリー持続時間は2.4GHzで最大155時間、Bluetoothで最大280時間です。接続方法を使い分けたい人にも便利ですね。
センサーはFocus Pro 50Kで、最大50,000 DPI・930 IPS・90Gに対応します。本体寸法は119.5×75.5×43.5mm。オンボードメモリには5プロファイルを保存できます。ゲームごとに設定を分けたい人には、交換式プレートとプロファイルを組み合わせられる点が魅力ですね。
Razer Naga V3 Pro
Amazonで探すNaga V2 HS
Razer Naga V2 HyperSpeedは、12個の親指ボタンを備えたワイヤレスモデルです。サイドボタンにアクションを集約したい人におすすめします。交換式プレートや有線接続を求めず、設定をシンプルに保ちたい人にも合います。
重量は電池を除いて約95g。単3電池1本で動作し、バッテリーは2.4GHz接続で最大250時間、Bluetoothで最大400時間持続します。電池交換の頻度を抑えたい人には便利ですが、電池を含めた使用時の重さも考えておきたいところです。
2.4GHz HyperSpeed WirelessとBluetoothに対応し、接続先や使う場所に応じて切り替えられます。プログラム可能なボタンは19個です。12個のサイドボタンに加え、よく使う操作をほかのボタンにも割り振れます。
スクロールホイールはチルトに対応し、フリースピンとタクタイルを切り替え可能です。メニューや長い画面をスクロールする機会が多い人には、ホイールの感触を選べるのが利点。多ボタンと電池持ちを重視する人におすすめです。
Aerox 9
SteelSeries Aerox 9 Wirelessは、12個のサイドボタンを備えながら重量89gです。紹介する4製品の中で最も軽く、多ボタンと軽さを両立したい人におすすめします。手首を動かしやすいマウスを探している人にも、有力な候補です。
接続方式は2.4GHzワイヤレスとBluetooth 5.0で、バッテリーは最大180時間持続します。USB-Cで充電でき、15分の充電で40時間以上使えます。遊ぶ前に短時間だけ充電したいときにも便利です。
プログラム可能なボタンは18個で、センサーはTrueMove Airです。最大18,000 CPI・400 IPS・40Gに対応します。数値の高さより89gの軽さや親指ボタンの使い勝手を重視する人に合うモデルです。
IP54規格のAquaBarrierを備え、ほこりや水しぶきへの保護性能もあります。飲み物を置くデスクでは安心材料になりますが、液体をかけてよいという意味ではありません。軽さと保護性能を求める人にも選びやすい一台です。
SteelSeries Aerox 9 Wireless
Amazonで探すSCIMITAR SE
CORSAIR SCIMITAR ELITE WIRELESS SEは、12個のボタンが付いたサイドパネルを備えています。Key Sliderでボタンの位置を調整できます。親指の長さや握り方に合わせたい人におすすめです。
重量は114gで、プログラム可能なボタンは16個です。2.4GHzのSLIPSTREAM WIRELESS、Bluetooth、有線USBに対応し、ワイヤレス接続と有線接続を使い分けられます。
バッテリー持続時間は2.4GHzで最大150時間。BluetoothではRGBをオフにした状態で最大500時間です。接続方式によって駆動時間が変わるので、どちらを主に使うかも判断材料になります。
センサーはMARKSMAN S光学式で、最大33,000 DPIに対応。オンボードメモリには最大3プロファイルを保存できます。編み込みケーブルは1.8mです。ボタンの位置を調整したい人や、接続方法を複数使いたい人におすすめします。
結論
FFXIVのアクションを親指でまとめたいなら、12ボタンのサイドパネルを備えた4製品から選ぶと候補を整理しやすくなります。軽さを優先する人には89gのAerox 9 Wireless、ボタン位置の調整を重視する人にはSCIMITAR ELITE WIRELESS SEがおすすめです。
ボタン数を2・6・12個で切り替えたい人にはNaga V3 Proが合います。交換式プレートに加え、2.4GHz・Bluetooth・有線USBも選べます。電池持ちと単3電池式を重視する人には、Naga V2 HyperSpeedが実用的でしょう。
実売価格は時期や販売店で変わります。購入時は価格に加えて、本体の重さや親指の届き方、接続方法を確認してください。サイドボタンを一つずつ無理なく押せるマウスなら、ホットバー操作をまとめる相棒として活躍してくれます。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!


